<卓球>優勝した孫穎莎が早田ひなに見せた対応に称賛の声続々

Record China    2023年10月2日(月) 12時0分

拡大

杭州アジア大会卓球女子シングルスの表彰式で、中国の孫穎莎(スン・インシャー)が見せた対応が中国ネットで話題になっている。

(1 / 2 枚)

中国・杭州市で開催中の第19回アジア競技大会(杭州アジア大会卓球女子シングルスの表彰式で、中国の孫穎莎(スン・インシャー)が見せた対応が中国ネットで話題になっている。

その他の写真

1日に行われた女子シングルス準決勝で、世界ランク4位の王芸迪(ワン・イーディー)を激闘の末に破って勝ち上がった早田ひなは、同日の決勝で世界ランク1位の孫と対戦。第1、第2ゲームを奪われた後の第3ゲームを奪い返すも力及ばず1-4で敗れた。それでも、殊勲の銀メダルを獲得した。

表彰式でメダル授与が終わった後の記念撮影では、孫が早田に手招きして台の一番上に上がるよう促した。早田は遠慮気味にここに上がっていいのかと指を指して確認し、台の上に登った。


試合後の会見で孫は「早田ひな選手はとても優秀な選手で、私たちは何度も対戦しています。彼女は毎回自分の限界を突破して、技術面でも大きく進歩しています。お互いに成長を促し合えればと思っています」とコメントした。

中国のネットユーザーからは「孫穎莎は素晴らしい」「いい子だな。品格がある」「卓球の実力があるだけでなく善良な子」「孫穎莎の人気が高いのもうなずける」「本当に愛すべき存在」「孫穎莎と一緒に写真を撮れる早田ひながうらやましい」といった声が寄せられた。

なお、会見で孫と早田には大会マスコットのブラインドボックスが渡され、2人はその場で開封。それぞれポーズの異なるマスコットを引き当てた。孫が早田側のテーブル中央にマスコットを置くと、早田も笑顔でその横に並べて置いた。(翻訳・編集/北田

※記事中の中国をはじめとする海外メディアの報道部分、およびネットユーザーの投稿部分は、各現地メディアあるいは投稿者個人の見解であり、RecordChinaの立場を代表するものではありません。

この記事のコメントを見る

ピックアップ



   

we`re

RecordChina

お問い合わせ

Record China・記事へのご意見・お問い合わせはこちら

お問い合わせ

業務提携

Record Chinaへの業務提携に関するお問い合わせはこちら

業務提携