ザンビア大統領、「一帯一路」イニシアチブはいかなる国にも脅威を与えない

CRI online    2023年9月24日(日) 10時30分

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ザンビアのハカインデ・ヒチレマ大統領は9月10日から16日まで、中国を公式訪問しました。

ザンビアのハカインデ・ヒチレマ大統領は9月10日から16日まで、中国を公式訪問しました。大統領は習近平国家主席との会談に先立ち、広東省深セン市、江西省井岡山市、福建省寧徳市などを訪れ、中国の社会発展状況を詳細に視察しました。ヒチレマ大統領は中国滞在中に、中央広播電視総台(チャイナ・メディア・グループ/CMG)の特別取材に応じました。

ヒチレマ大統領は中国式現代化について、「中国にとって著しい効果があったと思う。世界情勢を研究する人なら誰でも、中国が長足の進歩を遂げたことを知っている。中国が選択した発展モデルが中国の容貌を一新させことには、敬服させられる。例えばわれわれと同様に深センや福建に行ってみれば、これらの地方が昔とは比較にならないことに気づくはずだ」と述べました。

ヒチレマ大統領は両国の協力について、「われわれは道路やグリーンエネルギーのインフラを建設している。さらに、タンザン鉄道のアップグレードを検討している。すでに完成したザンビアのカフエ渓谷下部発電所の発電量は700メガワット以上に達した」と説明して、「これが『一帯一路』ジグゾーのザンビア部分のピースだ。『一帯一路』は偉大なイニシアチブだ。このイニシアチブはどの国にも脅威をもたらさない」との考えを示しました。

中国は対アフリカ協力について一貫して、「五不(五つのしない)」の原則を堅持しています。すなわちアフリカ諸国が国情に合った発展の道を模索することに関与しない、アフリカの内政に干渉しない、自らの意志を他者に押しつけない、対アフリカ援助にいかなる政治的条件も付加しない、対アフリカ投資・融資で政治上の私利を追求しないの五原則です。

シチレマ大統領は「二国間関係の本質は誠実さだと思う。良いことがあれば共に分かち合い、問題があれば共に向き合う」と述べ、「われわれは、どんな地域の不安定化も世界的な問題につながることを知っている。まず自国から始め、可能な限り周辺地域、所在する大陸、さらには世界が安定を保つようにすれば、経済と社会の発展、国民の生活水準の向上に専念することができる。平和、安全と安定は発展の前提だ」と述べました。(提供/CRI

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