中国食品安全パニックで露呈、経済急成長に追いつかなかった「安心」―米メディア

Record China    2014年8月5日(火) 6時30分

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3日、米OSIの子会社・上海福喜食品の期限切れ肉問題の発覚後、欧米資本のファストフードチェーンは売り上げへの影響を抑えようと最大限の努力を続けている。写真は中国の点心。

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2014年8月3日、米ラジオ局ボイス・オブ・アメリカ中国語版サイトは記事「中国食品安全パニック」を掲載した。

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米OSIの子会社・上海福喜食品の期限切れ肉問題の発覚後、欧米資本のファストフードチェーンは売り上げへの影響を抑えようと最大限の努力を続けている。マクドナルド、ケンタッキーフライドチキンやピザハットを傘下に持つヤムブランズは、OSIの中国工場との関係を断っている。

中国市場調査集団のある研究員は、問題は中国経済の急激すぎる成長にあると指摘する。消費者はより多くの選択肢とより高い安全性の双方を求めているが、企業はその要求に追いつくことは困難だった。(翻訳・編集/KT)

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