中国・モンゴル砂漠化防止協力センター設立、モンゴルの「10億本の植林」計画を支援

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中国・モンゴル砂漠化防止協力センターが設立されました。

中国国家林草局の発表によりますと、中国国家国際発展協力署と国家林草局は1日、モンゴルの首都ウランバートルでモンゴル経済発展部、建設・都市発展部などの部門と実務会談を行い、モンゴルの「10億本の植林」計画の支援および中国とモンゴルの砂漠化防止のための協力に関する枠組み協定に共同で署名し、中国・モンゴル砂漠化防止協力センターの除幕式を行いました。

同センターは、両国の発展協力と林業を所管する部門の指導と支持の下、「友好的協議、実利性と効率性、授人以漁(魚を与えるより、魚の釣り方を教える)、互恵・ウィンウィン」の原則に基づき、中国政府によるモンゴルの「10億本の植林」計画に参加します。この計画には、モンゴルにおける生態保護と修復モデル区の建設支援、中国の成熟した植樹・造林・植栽および砂漠化防止・回復の技術やモデルの普及、中国とモンゴルの砂漠およびゴビ地区における砂塵モニタリングステーションの建設、砂嵐のモニタリングと早期警戒と協力の展開などが含まれています。

さらに、中国とモンゴルは、東北アジア地域の砂塵の被害を軽減するため、モンゴル高原の生態安全障壁の構築を共同で推進することでも合意しました。(提供/CRI

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