中国共産党中央政治局が会議、「幹部教育訓練業務条例」など審議

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中国共産党中央政治局は31日に開催した会議で、「幹部教育訓練業務条例」や「全国幹部教育訓練計画(2023-2027年)」を審議しました。

中国共産党中央政治局は31日に開催した会議で、「幹部教育訓練業務条例」や「全国幹部教育訓練計画(2023-2027年)」を審議しました。中国共産党中央委員会の習近平総書記が会議を主宰しました。

会議では、「幹部の教育訓練は質の高い幹部チームを建設するための先導的、戦略的プロジェクトであり、中国の特色ある社会主義の偉大な事業と党建設の偉大な新プロジェクトを推進する上でかけがえのない重要な地位と役割を持つ。習近平新時代の中国の特色ある社会主義思想を全面的に貫徹し、政務担当能力を全面的に強化することを重点として、政治面がしっかりしており、新時代の要求に適応し、社会主義現代化建設を指導する能力を備えた高資質の幹部を育成せねばならない」との指摘がありました。

また会議は、「正しい権力観、政治業績観、事業観を確立するよう幹部を教育、指導し、幹部の政治的判断力、政治的実行力を高めることが求められる。今後は教育訓練の系統性、的確性、有効性をさらに強化し、党中央の重大な政策決定と布石をめぐり、国家の重大な戦略的ニーズと結びつけて、分野別に、テーマごとに学習や研修を行い、幹部が有する質の高い発展を推進する能力や、大衆への奉仕能力、リスクへの防止と解消能力を向上させねばならない」と強調しました。(提供/CRI

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