ゴシップ記事で人気芸能人を示す絵文字、「見た目」「ゴロ合わせ」など多彩

anomado    2023年8月31日(木) 16時0分

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中国の人気俳優にスポットを当てたゴシップ記事で、本人を暗示する絵文字が多用されていることを台湾のエンタメ情報サイトが紹介した。

中国の人気俳優にスポットを当てたゴシップ記事で、本人を暗示する絵文字が多用されていることを台湾のエンタメ情報サイトが紹介した。

人気芸能人には付き物のゴシップについて、中国では芸能系ブロガーやパパラッチのSNS投稿で話題に火がつくことがほとんどだが、こういったうわさ話が拡散された場合の法的措置対象になるのを逃れる目的もあり、芸能人が絵文字で表現することが増えている。

台湾のエンタメ情報サイトはこのほど、こういった絵文字を一覧表にして紹介しており、そこには豊かな想像力やゴロ合わせの面白さなどが見られる。

歌手で俳優のシャオ・ジャン(肖戦)は、人気を象徴するかのように親指を立てた「いいね」のマークで表され、今夏のヒット作となった武侠ドラマ「蓮花楼」で人気を集めたツォン・シュンシー(曾舜晞)には、その特徴的な大きな目から、目をぱっちり見開いた絵文字を使用。同じく今夏公開された「封神三部曲」の第一作、映画「封神第一部:朝歌風雲」で人気急上昇したユー・シー(于適)には、名字が「魚(ユー)」と同じ発音のため、魚の絵文字が使われている。

この一覧表を見ると、ツォン・シュンシーと同じく見た目の特徴と思われるのは、“サル顔”と言われるワン・ホーディー(王鶴棣)やウー・レイ(呉磊)がサルなのをはじめ、リウ・ハオラン(劉昊然)は柴犬、タン・ソンユン(譚松韻)はリスが使われている。

名前にある漢字からきたものは、バイ・ルー(白鹿)の鹿、ソン・ウェイロン(宋威龍)のドラゴン、チャン・ズーフォン(張子楓)のカエデなど。ヤン・ズー(楊紫)は名前の「紫」からナスビやぶどうが使われている。ゴロ合わせでは、愛称「肉絲(ロウスー)」のチャオ・ルースー(趙露思)が肉、ヤン・ミー楊冪)は「蜜(ミー)」に合わせて蜂蜜、レイ(張芸興/チャン・イーシン)は「星(シン)」に合わせて星など。例外はワン・イーボー(王一博)で、スケートボードが趣味のためボードの絵文字が使われている。(Mathilda

※記事中の中国をはじめとする海外メディアの報道部分、およびネットユーザーの投稿部分は、各現地メディアあるいは投稿者個人の見解であり、RecordChinaの立場を代表するものではありません。

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