生後6日の赤ん坊を10万円で購入し2時間後に転売…韓国で衝撃の児童売買=ネット「目を疑った」

Record Korea    2023年8月23日(水) 18時0分

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22日、韓国・マネートゥデイによると、生後6日の赤ん坊を98万ウォンで購入し2時間後に300万ウォンで「転売」した20代の女が児童売買の罪で起訴された。資料写真。

2023年8月22日、韓国・マネートゥデイによると、生後6日の赤ん坊を98万ウォン(約10万円)で購入し2時間後に300万ウォンで「転売」した20代の女が児童売買の罪で起訴された。

記事によると、Aは19年8月24日午前9時57分ごろ、Bが入院している病院を訪れ、医療費を肩代わりする条件で98万ウォンを渡し、Bの生後6日の子どもを買い取り、同日午前11時34分ごろ、この子どもをCに売った罪に問われている。

Bは出産1カ月前、インターネット上に「彼氏との間に子どもができたが、育てられない」と投稿していた。Aはこれを見てBに接触。「夫が無精子症で子どもが出来ない。私が育てるつもりだ」などとうそをつき、子どもを買い取った。その後、子どもの実母を装ってCに接触し、300万ウォンで売り渡した。Cは養子縁組の手続きに困難が生じたため、買い取った子どもを赤ちゃんポストに遺棄したという。BはAに子どもを売った罪、Cは子どもを買い取った罪で、やはり起訴されている。

Aは昨年10月にも児童売買の罪で懲役1年2月執行猶予2年を言い渡されており、執行猶予中の再犯だった。子どもは現在、別の所に引き取られているという。

この記事に、韓国のネットユーザーからは「幼い命になんてことを。こいつらは人間か?」「獣だってわが子を捨てたりしないのに」「動物以下だよ」「わが目を疑った。こんなことがこの国で起きているだなんて。この程度で済ませていい問題ではない」「世の中、イカれてしまっているな」「不要品の取り引きじゃあるまいし、まったく世も末だ」など、怒りの声が殺到している。

また「どうか赤ちゃんがこのことを知らないまま、温かい家庭で愛されて育ってほしい」「かわいそうすぎてつらい。どうかこの子が生涯、何も知らずに生きられますように」というコメントも多数見られた。(翻訳・編集/麻江)

※記事中の中国をはじめとする海外メディアの報道部分、およびネットユーザーの投稿部分は、各現地メディアあるいは投稿者個人の見解であり、RecordChinaの立場を代表するものではありません。

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