北京・那覇直行便9月再開、アナリスト「沖縄県知事の訪中時の求めに中国側が応じたもの」

Record China    2023年8月20日(日) 21時0分

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中国国際航空が9月17日から北京・那覇間の直行便を再開することについて、中国共産党系の環球時報は19日、アナリストの見方として「玉城デニー沖縄県知事の訪中時の求めに中国側が応じたもの」と伝えた。

中国国際航空が9月17日から北京・那覇間の直行便を再開することについて、中国共産党系の環球時報は19日、アナリストの見方として「玉城デニー沖縄県知事の訪中時の求めに中国側が応じたもの」と伝えた。

環球時報が琉球新報の報道として伝えたところによると、同路線は2020年2月まで運航していたが、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で休止していた。9月17日から週2日、1往復ずつ運航する。那覇と中国本土を結ぶ路線の再開は中国東方航空の那覇・上海に続き2路線目。

座席数は158席。機体は北京を午後0時半に出発し、午後5時に那覇に着く。その後那覇を午後6時に出て、北京に同8時45分に着く。飛行時間は約3時間半。

中国福岡総領事館によると、コロナ禍後に1日の滞在でも取得が義務付けられていたビザ(査証)について、沖縄在住者の取得手続きが今月11日から簡素化され、旅行会社を通じてビザを申請する場合は福岡の総領事館に出向く必要がなくなった。

環球時報はアナリストの見方として「直行便の再開やビザ取得手続きの簡素化は、沖縄と中国双方向の人的・文化的交流を促進する上で重要な意義がある」とも伝えた。(翻訳・編集/柳川)

※記事中の中国をはじめとする海外メディアの報道部分、およびネットユーザーの投稿部分は、各現地メディアあるいは投稿者個人の見解であり、RecordChinaの立場を代表するものではありません。

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