人気中国ドラマ「長相思」の第2部は?新たな規制と話数削減が話題に

anomado    2023年8月7日(月) 20時30分

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配信中のファンタジー時代劇ドラマ「長相思」について、第2部の配信時期の延期に続き、話数削減の話題も浮上し、視聴者の関心を集めている。

配信中のファンタジー時代劇ドラマ「長相思」について、第2部の配信時期の延期に続き、話数削減の話題も浮上し、視聴者の関心を集めている。

ラジオ・テレビ・映画産業の監督と管理を行う国家広播電視総局がこのほど、ネット配信ドラマを対象にした調整状況を記したリストを公表。この中で、第1部を配信中の人気ドラマ「長相思」について、35話から21話へと第2部の話数削減が記載されていることが注目された。

なお、国家広播電視総局では今月に入ってから、ネット配信のドラマと映画に関する新たな規制を公表し、2部構成のドラマ作品の第2部について、第1部の配信終了から最低でも1年の間隔を空けるよう規定している。これは、国家広播電視総局が数年前から進めている「注水劇」(話数を増やすことで、広告収入の収益やコンテンツの販売価格が膨れ上がる ことを狙った水増し行為)の制限措置の一つに数えられている。

7月24日に第1部の配信をスタートし、8月23日に最終話を配信予定の「長相思」はもともと、第2部の配信時期について今年の年末あたりと予想されていた。新規定が適用されれば来年の夏季に配信時期が延びることになるが、中国のSNS・微博(ウェイボー)では、規定が公布される前に完成し、配信を始めていた作品なので、対象にはならないと見る人も多く、今後の動きが注目される。(Mathilda

※記事中の中国をはじめとする海外メディアの報道部分、およびネットユーザーの投稿部分は、各現地メディアあるいは投稿者個人の見解であり、RecordChinaの立場を代表するものではありません。

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