日本の花火大会にごみ散乱、台湾報道に「観覧客は全て日本人か?」「日本人は昼天使で夜悪魔」―中国ネット

Record China    2014年7月30日(水) 5時0分

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28日、隅田川花火大会に関して、台湾メディアは「『日本人はごみを散らかさない』神話の崩壊?」と報道。これについて、中国のネット上には多くのコメントが寄せられた。写真は東京。

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2014年7月28日、東京都内で行われた隅田川花火大会終了後の会場にごみが散乱する画像が日本のネット掲示板で話題となり、台湾メディア・東森新聞網は「『日本人はごみを散らかさない』神話の崩壊?」と報道。これについて、中国のネット上には多くのコメントが寄せられた。

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「どの国にも素養の低い人間はいる」

「他人の良いところを学んでこそ進歩できる。あらさがしばかりでは何も進歩しない」

「隅田川花火大会には100万人近い人が観覧に訪れる。中には遠くからくる人もおり、すべての人がごみを持ち帰ることなどありえない。この規模のイベントでは仕方のないことかもしれない」

「花火大会でごみが散乱していたからといって、日本人が習慣的にごみをポイ捨てすると主張するなら、それは間違いだ」

「日本の路地はその大きさや狭さが北京の胡同(路地)によく似ているが、北京の汚い胡同と違い、日本の路地はとても清潔だった」

「日本人は、昼は天使で夜は悪魔だ。彼らの自制力は昼間にしか働かないのだろう」

「花火大会の観覧客は全て日本人か?中国や台湾、韓国のツアー客も多くが観覧している。これらの外国人が捨てたごみも多いはずだ」(翻訳・編集/内山

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