<成都ユニバ>中国が日本との「頂上決戦」制す=体操男子団体、両エースが素晴らしい演技―中国メディア

Record China    2023年8月4日(金) 11時0分

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中国・四川省成都市で開催されているFISUワールドユニバーシティゲームズの体操男子団体で中国が優勝したことについて、中国メディアの中国新聞網は「日本との頂上決戦を制した」と伝えた。

中国・四川省成都市で開催されているFISUワールドユニバーシティゲームズの体操男子団体で中国が優勝したことについて、中国メディアの中国新聞網は「日本との頂上決戦を制した」と伝えた。

記事は、2日に行われた男子団体決勝で中国が262.594点を獲得し金メダル、日本は260.562点で銀メダルだったと説明。また、「3位は韓国だったが日本とは10点以上の差がついた」とし、事実上、日本と中国の一騎打ちだったとの見方を示した。

そして、「同大会は大学生同士の対戦だが、中国と日本の両チームからは世界一流の名選手が多数出場し、頂上決戦と呼ぶにふさわしい試合となった」と評価。中国からは東京五輪の平行棒金メダリスト・鄒敬園(ゾウ・ジンユエン)、世界選手権の総合チャンピオン・張博恒(ジャン・ボーへン)らが出場する一方、日本からは五輪、世界選手権「2冠」の橋本大輝、東京五輪あん馬銅メダリストの萱和磨らが出場したと紹介した。

また、試合について「鄒敬園がつり輪で14.933点、得意の平行棒で15.866の高得点を出す一方、橋本も同じく目を引く素晴らしいパフォーマンスを見せ、あん馬と鉄棒で1位の得点を記録したほか、総合成績でも中国の張博恒を上回った」と伝えた。

記事は、「張博恒と橋本はパリ五輪男子個人総合の『2大スター』と見られており、これまで互角の勝負を繰り広げている」と説明。橋本が「中国チームと対戦できてうれしい。多くを学ぶことができる」とし、張とのナンバーワン争いも「楽しみにしている」とかたったことを紹介した。

このほか、鄒が会見で「私たちは試合の時は互いに自分の実力を発揮することだけを考えている。同時に、相手にも実力を発揮してほしいと願っている」と語ったことも併せて伝えた。(翻訳・編集/北田

※記事中の中国をはじめとする海外メディアの報道部分、およびネットユーザーの投稿部分は、各現地メディアあるいは投稿者個人の見解であり、RecordChinaの立場を代表するものではありません。

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