映画「スラムダンク」、中国で3度目の上映期間延長が決定

Record China    2023年7月19日(水) 11時0分

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18日、ファンの声に応える形で、映画「スラムダンク」の3度目の上映期間延長が決定したツイートが、微博(ウェイボー)で注目を集めている。

2023年7月18日、映画「THE FIRST SLAM DUNKスラムダンク)」の中国での上映期間の3度目の延長決定を伝えるツイートが、中国版ツイッター・微博(ウェイボー)で注目を集めている。

同作は今年4月20日から中国で上映を開始し、当初は5月19日までの上映予定だったが、5月に上映期間を6月19日まで延長した。その後、6月に「7月19日まで上映期間の延長」を決定していた。2度目の延長の上映期限が近付いた今月18日、同作のファンのアカウントが「スラムダンク3度目の延長(灌籃高手三延)」というハッシュタグ付きで「もう待っていられない。7.28は桑田の誕生日、7.31はリョータの誕生日、8月3日は湘北対山王工業の試合日だ!宣伝しよう!応援劇場でチーム観戦しよう!三度目の延長を求めよう!」とツイートした。

2度目の延長決定当時から、同作の登場人物である桑田登紀や宮城リョータの誕生日まで延長してほしいなどの声が多かったことを受けて、同作の微博(ウェイボー)公式アカウント「電影灌籃高手」は、ハッシュタグ「スラムダンクは8月19日まで上映延長(灌籃高手延長上映至8月19日)」付きで、「上映延長決定のサプライズ!夏は特典もバージョンアップ!3度目の延長を望む多くの声にお応えし、3度目の上映期間延長を決定しました。キャンペーン参加に興味のある方は微信(WeChat)で公式アカウントを追加して詳細を追ってください!」とツイートした。

これらのツイートに対し、他のネットユーザーからは「3度目!」「延びた、延びた!」「この日を待ちわびた」「うちの近所の映画館はもう上映を終了している」「東映さんは『ブザービーター』を理解している」「桑田登紀の誕生日を祝うのか」「ジェネレーションギャップで応援劇場というのを知らなかった」などのコメントが寄せられている。(翻訳・編集/原邦之

※記事中の中国をはじめとする海外メディアの報道部分、およびネットユーザーの投稿部分は、各現地メディアあるいは投稿者個人の見解であり、RecordChinaの立場を代表するものではありません。

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