悲報…日本の書店にはこんな本が普通に置かれている=中国ネット「天国(泣)」「日本に行こう」

Record China    2023年7月19日(水) 0時0分

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日本の書店のある光景が、中国のネット上で注目を集めている。

日本の書店のある光景が、中国のネット上で注目を集めている。

中国版ツイッター・微博(ウェイボー)で漫画アニメに関する情報を発信し、500万近いフォロワーを持つブロガーは16日、「悲報」と題してツイート。「中国人は哔咔でしか見られない本が、日本では書店に普通に置かれている」とつづり、日本の書店でボーイズラブ(BL)関連の漫画などが並んでいる様子の写真を投稿した。



「哔咔」は2021年8月にリリースされた中国の漫画アプリで、男性同士の近しい関係を表現したブロマンス作品やBL作品が揃う数少ないプラットフォームとして、ファンの間で人気になっている。

同ブロガーの投稿にネットユーザーからは「天国だ(泣)」「欲しい…(涙)」「うらやましい」「国内で泣く」「たとえ死んでも日本に一度行きたい」「言葉が通じず、はるか遠くにあるBL天国」「来世は良いところに生まれたい」といった声が殺到し、「日本は人々の生理的欲求を重視するからね」「これもまた、日本では紙媒体がまだ人気を誇る理由の一つ」との声も。

ほかにも、「日本に旅行に行こう」「スーツケースいっぱいに詰めて帰国したいんだけど、誰か試したことある?」「そんなことしたら没収されるよ」「数冊だけならたぶん大丈夫」「私も日本から数冊持って帰ってきたことがある」「国内でこういう本売ったら刑務所行きだよね」といった声が寄せられた。

中国では2021年に中国共産党中央委員会傘下の中国紙が「ブロマンスは大衆の美意識を誤った方向へ導く」などと否定的な記事を掲載。それ以降、事実上(BLはもちろん)ブロマンスは禁止状態で、同テーマのドラマ作品は配信がストップされるなどしている。(翻訳・編集/北田

※記事中の中国をはじめとする海外メディアの報道部分、およびネットユーザーの投稿部分は、各現地メディアあるいは投稿者個人の見解であり、RecordChinaの立場を代表するものではありません。

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