顔面偏差値の高い今年の時代劇ドラマ10作―台湾メディア

anomado    2023年7月16日(日) 13時10分

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台湾のエンタメ・美容サイト「BEAUTY」はこのほど、ネット上の評価を基にした「顔面偏差値の高い今年の時代劇ドラマ10作」を紹介した。写真はシャオ・ジャンの「玉骨遥」

台湾のエンタメ・美容サイト「BEAUTY」はこのほど、ネット上の評価を基にした「顔面偏差値の高い今年の時代劇ドラマ10作」を紹介した。

10位はディン・ユーシー(丁禹兮)、ポン・シャオラン(彭小苒)の「春閨夢裡人」。記事は、「『東宮~永遠の記憶に眠る愛~』のポン・シャオランと『花の都に虎われて~The Romance of Tiger and Rose~』のディン・ユーシーのタッグ。時代劇の男神と女神の共演にドラマファンの期待が集まった」と述べる一方、ポン・シャオランのメークなど制作チームの手腕にネットユーザーが不満を示したことを伝えている。

「春閨夢裡人」

9位はヤン・チャオユエ(楊超越)、シュー・ジェンシー(徐正溪)の「重紫」。記事は、ストーリーなどへの評判が芳しくなく、映画ドラマ情報サイトの豆瓣(douban)でのスコアは4.8点(満点は10点)にとどまっているとした上で、「だが全体的な顔面偏差値は高い」と強調。古装姿の主演2人の美しさの他、共演者のドン・ウェイ(鄧為)、マー・ウェンユエン(馬聞遠)のイケメンぶりにも言及している。

「重紫」

8位はシュー・ジェンシー、モン・ズーイー(孟子義)の「花琉璃軼聞」。この作品でシュー・ジェンシーが演じた役にネットユーザーからは「彼に似合っている」との反応が示されたといい、記事はシュー・ジェンシーの古装姿をたたえるとともにモン・ズーイーの美しさも絶賛。あでやかで気品のあるスタイリングが注目を集めたことを伝えている。

「花琉璃軼聞」

7位はジュー・ジンイー(鞠婧禕)、グオ・チュンチェン(郭俊辰)の「花戎」。記事は、「『花戎』の全体的なストーリー、スタイリングの風格はジュー・ジンイーが過去に出演した『芸汐伝~乱世をかける永遠の愛~』などとあまり変わらない」と述べ、「メークに変化が見られないとの声が上がるが、その美しさを否定する余地はない」としている。

「花戎」

6位はチェン・シンシュー(陳星旭)、リー・ランディー(李蘭迪)の「星落凝成糖」。記事は、2人の演技が作品に好評をもたらしたことを紹介した上で、チェン・シンシューが「東宮~永遠の記憶に眠る愛~」で素晴らしい古装姿を見せたことにも言及した。

「星落凝成糖」

5位はシャオ・ジャン(肖戦)、レン・ミン(任敏)の「玉骨遥」。記事は、ネットユーザーの間でレン・ミンに対する辛口の反応が見られたことを伝えるとともに、ワン・ズーチー(王子奇)らの名を挙げて「作品には多くの美男美女が登場する」としている。

「玉骨遥」

4位はバイ・ジンティン白敬亭)、ソン・イー(宋軼)の「長風渡」。記事は、2人の交際報道で作品には配信開始前から高い関心が寄せられていたと指摘。バイ・ジンティンについては「一部視聴者に『古装はあまり似合わない。現代ドラマの方がいい』との見方はあるもののやっぱりすてきだ」とし、ソン・イーについては「公認の古装女神」と絶賛している。

「長風渡」

3位はシュー・カイ許凱)、グリナザ(古力娜扎)の「雪鷹領主」。記事は、同時期に始まった「長風渡」「偷偷藏不住」(チャオ・ルースー/趙露思、チェン・ジョーユエン/陳哲遠が主演の現代ドラマ)に比べて盛り上がりに欠けているとしつつも、「顔面偏差値は確かに高い」とコメント。「シュー・カイの古装姿のかっこよさは公認」と述べて「ほぼどんな時代の古装も着こなせる」と紹介し、グリナザについても「その神顔に何も言うことはない」とした。

「雪鷹領主」

2位はレオ・ロー羅雲熙)、バイ・ルー(白鹿)の「長月燼明」。記事は、「レオ・ローとバイ・ルーは公認の古装男神と古装女神。視聴者はレオ・ローの『霜花の姫~香蜜が咲かせし愛~』を忘れることができず、バイ・ルーの『美人骨~前編:周生如故~』での美しさも深い印象を残した」と指摘。さらに、共演者のチェン・ドゥリン(陳都霊)、ドン・ウェイの名を挙げて「『長月燼明』は全員、顔面偏差値が高い。どうりでヒットするわけだ」と評している。

「長月燼明」

1位はジョウ・イエ(周也)、ホウ・ミンハオ(侯明昊)の「護心」。記事は、「『護心』は『長月燼明』『長風渡』『玉骨遥』といった人気ドラマを抑えて1位を獲得!この作品の主演の顔面偏差値は本当に高い。ジョウ・イエは1995年以降生まれの女優のトップ3に入ることができ、ホウ・ミンハオもはっきりした顔立ちのイケメンだ」と伝え、スタイリングに「手が込んでいない」との不満が上がるも2人の顔面偏差値が「普通のメーク」を完全に支え、作品にたくさんの点数をもたらしていると指摘した。(翻訳・編集/野谷

「護心」

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