海をひと跨ぎで上海へ、全長36kmベイブリッジ完成―浙江省寧波市

Record China    2007年6月26日(火) 14時56分

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2007年6月26日、浙江省寧波市から杭州湾を跨ぎ、上海につながる全長36kmの杭州湾海上大橋が全線開通した。高速道路が開通すれば寧波―上海間が120kmに短縮される。

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2007年6月26日、浙江省寧波市から杭州湾を跨ぎ、上海につながる全長36kmの杭州湾海上大橋が全線開通した。この橋の完成により国道が湾上を近道する形となり、寧波―上海間が120kmに短縮される。

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この橋は数々の記録を塗り替えてきた。世界の海上大橋としては最長で、国内初の耐久年数100年で設計、輸送重量1430tは世界一、直径1.6mのスクリュー鋼管杭の長さ89mは世界最長など、設計・施工・管理いずれも国内の技術を使った橋として、関係者は胸を張る。

高速道路が全線開通すれば、寧波―上海は1時間以内で移動できることになり、世界の企業も投資先として寧波に注目しているという。今後ますます上海経済圏が拡大活発化することが予想される。(翻訳・編集/WF)

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