日本の駅の翻訳サービスが中国ネットで大好評!「めちゃくちゃ便利」「やっぱり日本はすごい」

Record China    2023年7月7日(金) 18時0分

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日本の駅が開始する外国人向け翻訳サービスが中国のSNSで注目を集めている。

日本の駅が開始する外国人向け翻訳サービスが中国のSNSで注目を集めている。

その翻訳サービスは、西武新宿駅が今月10日から導入予定の新たなシステム。外国人旅行者と駅員の双方の発話がそれぞれ相手の言語にリアルタイムで翻訳され、透明のディスプレーに表示される。現在は英語、中国語など12の言語に対応可能。ディスプレーを挟んで相手の顔を見ながらコミュニケーションを取ることができるのが利点だという。

中国版ツイッター・微博(ウェイボー)で500万超のフォロワーを持つアニメブロガーは「たとえば中国語で質問すると、職員は日本語で表示された文字を見る。職員が日本語で回答すると、こちらは翻訳された中国語を見る」と説明した上で、「とても便利そう」と期待を寄せた。

微博では「日本の駅がリアルタイム翻訳ディスプレーを導入」が一時トレンド入り。中国のネットユーザーからは「めちゃくちゃ便利」「なんかすごく良さそう」「これは確かに良い」「本当に便利。世界に普及してほしい」「下手くそな日本語で気まずい思いをする必要がなくなる」「お母さんを安心して日本に来させられる」「飲食店にも普及するとありがたい」「中国の人気観光地も導入したらいいと思う」「科学技術感が満載」「やっぱり日本はすごい」といった好意的な声が多数上がった。

また、「なんだかお互いにNPC(ノンプレイヤーキャラクター。ゲーム上でプレイヤーが操作しないキャラクター)と話しているみたいだね」というコメントに多くの共感が集まったほか、「一番重要なのは翻訳の正確性だね」「以前までの翻訳ソフトだと意思疎通に相当時間がかかった(このシステムは精度が高そう)」「やはり最初に失業するのは通訳か」などの意見も寄せられている。(翻訳・編集/北田

※記事中の中国をはじめとする海外メディアの報道部分、およびネットユーザーの投稿部分は、各現地メディアあるいは投稿者個人の見解であり、RecordChinaの立場を代表するものではありません。

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