北京の慕田峪長城がナイトツアーを開始―中国

人民網日本語版    2023年7月5日(水) 5時30分

拡大

夕暮れ時の慕田峪長城で、漢服文化のショーや筝の演奏、ダンスパフォーマンスなどが行われ、多くの観光客を集めた。

【音声ニュースを聴く】

夕暮れ時の慕田峪長城で、漢服文化のショーや筝の演奏、ダンスパフォーマンスなどが行われ、多くの観光客を集めた。空が暗くなると、長城の10号望楼から15号望楼までの区間がライトアップされ、歴史ある長城にいつもとは一風変わった魅力を与えた。北京日報が伝えた。

北京市懐柔区慕田峪長城景勝地は7月から「ナイトツアー」を再開した。開放時間を午後9時まで延長し、多くの新しいナイトイベントを打ち出した。ナイトツアーは8月31日まで続く。開放エリアは10号望楼から15号望楼までの区間。

同景勝地の関係責任者によると、ナイトツアーの期間中は毎日午後5時に入場を開始し、午後9時で終了となる。同景勝地では、ナイトツアーチケットを特別販売する。これにはケーブルカー代(何度でも乗車可)も含まれており、観光客は5~6分で長城の上まで行くことができる。景勝地内のホテル・長城酒店とレストランの翼松楼でもビアガーデンがオープンし、夕食のバーベキューの料金はチケット代に含まれる。観光客は夕日と長城の夜景を観賞した後に休憩や夕涼みができ、食事を楽しめる。

同景勝地はナイトツアーの期間中、6~12歳の子供を対象に「星空教室」を開催する。この教室では、長城で星を観賞できるだけでなく、長城関連の知識を学ぶこともできる。(提供/人民網日本語版・編集/YF)

※本記事はニュース提供社の記事であり、RecordChinaの立場を代表するものではありません。すべてのコンテンツの著作権は、ニュース提供社に帰属します。

この記事のコメントを見る

ピックアップ



   

we`re

RecordChina

お問い合わせ

Record China・記事へのご意見・お問い合わせはこちら

お問い合わせ

業務提携

Record Chinaへの業務提携に関するお問い合わせはこちら

業務提携