韓国のEVタクシーで急加速欠陥事故?車が宙に浮き信号機をなぎ倒す=ネット「怖い」「100%欠陥」

Record Korea    2023年6月24日(土) 8時0分

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23日、韓国・東亜日報によると、ソウル近郊・京畿道水原市で電気自動車タクシーが信号機や街路樹をなぎ倒す事故が発生した。写真はEV6。

2023年6月23日、韓国・東亜日報によると、ソウル近郊・京畿道水原市で電気自動車(EV)タクシーが信号機や街路樹をなぎ倒す事故が発生した。

記事によると、18日午前5時20分ごろ、水原市の道路で60代のベテランタクシー運転手の運転する起亜自動車のEV6が猛スピードで走り、信号機や街路樹に激突する事故が起きた。

ネット上で拡散された事故映像を見ると、車は宙に浮くほどの速さで道路右側の信号機や街路樹、壁に衝突している。この衝撃により信号機と街路樹が倒れ、車の破片や外れたタイヤが道路上に転がり、煙が立ち上っている。

この事故により運転手は腕を骨折するなど重症を負ったが、命に別条はない。警察の取り調べに対しては「速度を落とそうとしてもブレーキが効かなかった」「他の車や人にぶつからないよう信号機の方向にハンドルを切った」と話し、急加速欠陥事故だと主張しているという。

これを見た韓国のネットユーザーからは「どう見てもスピード違反ではなく、急加速欠陥。命が助かったことが不幸中の幸い」「アクセルを踏んだだけで車が宙に浮くほどのスピードが出せるか?」「翼が付いた未来の車でもないのに、なぜ車が飛ぶ?100%機械の欠陥だ」「怖ろしい。ベテランタクシー運転手でこれなら、一般人は死んでいただろうし、他の車にぶつかっていたかもしれない。明らかに急加速欠陥事故だが、調査してもどうせ『原因不明』との結論が出るのだろう。法を制定し、急加速の原因究明をするべきでは?」「60代なら高齢でもないし、タクシー運転手なら運転未熟者でもないし、EV6なら老朽車でもない。それでも起亜自動車は何とかして言い逃れしようとするだろう」などの声が寄せられている。(翻訳・編集/堂本


※記事中の中国をはじめとする海外メディアの報道部分、およびネットユーザーの投稿部分は、各現地メディアあるいは投稿者個人の見解であり、RecordChinaの立場を代表するものではありません。

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