アニメ「鬼滅の刃 柱稽古編」はアニオリ全開か―香港メディア

Record China    2023年6月23日(金) 0時0分

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20日、香港メディアの香港01は「鬼滅の刃 刀鍛冶の里編」の完結とアニメ4期「柱稽古編」の制作決定を伝えた。

2023年6月20日、香港メディアの香港01は、アニメ鬼滅の刃 刀鍛冶の里編」の完結と4期「柱稽古編」の制作決定を伝えた。(※本記事はネタバレを含みます)

文章は、「吾峠呼世晴氏が原作でufotable制作の人気アニメ『鬼滅の刃』が19日、第3期『刀鍛冶の里編』の最終回である第11話を迎え、主人公の竈門炭治郎、恋柱・甘露寺蜜璃、霞柱・時透無一郎による上弦の鬼たちとの激戦に幕が下ろされた。その後、公式はアニメ3期終了後、4期にあたる『柱稽古編』の制作決定を直ちに発表した」と伝え、「視聴者の懸念を振り払ってくれる点は非常に良心的だ!このような魅力的な制作陣を嫌う人は果たしているのだろうか?」と述べた。

また、「無限城の戦いに向けて、炭治郎一行は柱の訓練を受ける!」とした上で、「『柱稽古編』は、原作の漫画15巻から16巻までの内容で、炭治郎たちがより強くなるために、鬼殺隊最強の柱たちの訓練を受ける物語。諸悪の根源である鬼舞辻無惨との最終決戦を描く『無限城編』の準備段階の章でもある。しかし、この章は他と比べて、部分的には長くもあり、短くもあり、1期分としてアニメを制作するには少々ボリュームが足りないかもしれない。例外がなければ、より多くのアニメオリジナル(通称「アニオリ」)の内容が含まれるはずだ」と伝えた。

さらに、「『鬼滅の刃』のアニメキャラクターデザインと作画監督を担当した松島晃氏も、『柱稽古編』の制作を発表する際に、自ら描いたティザービジュアルを献上。公式も告知映像を公開し、来期には、水柱・富岡義勇、岩柱・悲鳴嶼行冥、風柱・不死川実弥、蟲柱・胡蝶しのぶ、蛇柱・伊黒小芭内ら柱がメインキャラクターとして描かれるだろう。しかし、正式な放送時間はまだ発表されていない」と伝えた。(翻訳・編集/柳朱音

※記事中の中国をはじめとする海外メディアの報道部分、およびネットユーザーの投稿部分は、各現地メディアあるいは投稿者個人の見解であり、RecordChinaの立場を代表するものではありません。

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