東京で講義をした馬雲氏、アリババ数学コンペ決勝会場に姿現す―浙江省杭州市

Record China    2023年6月19日(月) 9時0分

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中国アリババグループの創業者で、東京大学の研究組織の客員教授を務めるジャック・マー氏が17日午後、2023年アリババグローバル数学コンペティションの決勝ラウンド会場(中国浙江省杭州市)に姿を見せた。

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中国を代表するテクノロジー企業、阿里巴巴集団(アリババグループ)の創業者で、東京大学の研究組織「東京カレッジ」の客員教授を務める馬雲ジャック・マー)氏が17日午後、2023年アリババグローバル数学コンペティションの決勝ラウンド会場(中国浙江省杭州市)に姿を見せたと報じられている。

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中国メディアによると、馬氏が立ち上げ、2018年から毎年開催されているアリババグローバル数学コンペティションの趣旨は、面白味のある競技会を通じて人々の数学愛を刺激し、それによって学科の発展を促すこと。今年は5万人を超える出場者の中から頭角を現した19カ国の685選手が8時間の決勝ラウンドに進んだ。馬氏は選手や教師らとオンラインで交流したという。


東京大学は先月1日、2019年に設立された「東京カレッジ」の客員教授として馬氏を招聘(しょうへい)したことを発表した。期間は同日から10月31日までの予定。東大は今月16日、馬氏が同12日に学生を相手に講演したことを公表した。

香港大学やルワンダのアフリカン・リーダーシップ大学、イスラエルのテルアビブ大学も馬氏を客員教授や名誉教授として招聘している。(翻訳・編集/柳川)

※記事中の中国をはじめとする海外メディアの報道部分、およびネットユーザーの投稿部分は、各現地メディアあるいは投稿者個人の見解であり、RecordChinaの立場を代表するものではありません。

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