日本と台湾のコストコの違いが話題に=「マジで驚き」「比べ出したら切りがない」―台湾メディア

Record China    2023年6月16日(金) 23時30分

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日本でコストコに訪れた台湾人が、台湾のコストコとの違いについて記した投稿が反響を呼んでいる。

日本でコストコに訪れた台湾人が、台湾のコストコとの違いについて記した投稿が反響を呼んでいる。台湾メディアのNOWnewsが13日付で伝えた。

記事は、会員制スーパーのコストコは、台湾では大人気でいつも人でごった返しているとした上で、ある台湾人がフェイスブックに書き込んだ投稿を紹介した。それによると、最近、北海道のコストコを訪れた投稿者は「平日の午後ではあったが、客の数が(台湾の)北投店の3分の1くらいしかいなかった。レジも列に並ぶ必要がなく、店員さんがコンベヤーまで運んでくれた」とつづった。

また、その価格にも驚いたようで「日本製品が安いのは分かる。しかし、日本の所得は台湾よりも高いのに、カークランドシグネチャー(プライベートブランド)や米国産牛肉などの輸入商品の値段も台湾より安かった」と記している。

これについて、台湾のネットユーザーからは「日本はスーパーがあちこちにあるから、コストコの客が少ないのは正常」「日本のスーパーは数が多くて強い。台湾は量販店が少ないからコストコが強いけどね」「日本にはスーパーがたくさんあるからね。(日本の)コストコは平日も土日もそれほど混雑してない」といった声が上がった。

また、価格については「日本のコストコの方が台湾のコストコよりも安い商品が少なくないのはマジで驚き」「緑茶パックも台湾のコストコでは349台湾ドル。日本のコストコでは(換算すると)284台湾ドル」「私も日本のコストコに行ってことがあるけど、値段は本当に台湾よりも安かった」などの声がある一方で、「円安だからね。君の稼ぎが日本円になったらうれしくないんじゃないか」「どの国も関税が違うから、物価が違うのは当たり前でしょ」「税金も絡んでくるし、比べ出したら切りがない」との指摘も寄せられたという。(翻訳・編集/北田

※記事中の中国をはじめとする海外メディアの報道部分、およびネットユーザーの投稿部分は、各現地メディアあるいは投稿者個人の見解であり、RecordChinaの立場を代表するものではありません。

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