中国「神舟15号」飛行士3人が地球に帰還、最初の食事として何を選んだ?―中国メディア

Record China    2023年6月4日(日) 13時0分

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中国独自の宇宙ステーション「天宮」に連結していた中国の有人宇宙船「神舟15号」が4日、中国内モンゴル自治区の砂漠地帯にある東風着陸場に着陸し、乗組員の飛行士3人が帰還した。

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中国独自の宇宙ステーション「天宮」に連結していた中国の有人宇宙船「神舟15号」が4日、中国内モンゴル自治区の砂漠地帯にある東風着陸場に着陸し、費俊龍、トウ清明、張陸の3飛行士が帰還した。

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費俊龍氏

トウ清明氏

張陸氏

中国メディアによると、2022年11月29日に打ち上げられた「神舟15号」の乗組員は今月2日に「天宮」で今年5月30日に打ち上げられた「神舟16号」の乗組員3人との引き継ぎ作業を終えていた。

中国メディアによると、「神舟15号」は4日午前6時33分(日本時間同7時33分)に東風着陸場に着陸した。3人とも「健康状態は良好」で、費氏は「神舟15号の乗組員が軌道上でのすべての作業と任務を無事に完了したことを祖国と人民に報告する」などと語った。


中国メディアの澎湃新聞によると、地球に帰還後の最初の食事として、江蘇省昆山市出身の費氏は鶏湯麺、目玉焼き2個、青菜、江西省撫州市宜黄県出身のトウ氏は撫州米粉、豚肉とネギの餃子、湖南省常徳市漢寿県出身の張氏は常徳米粉、漢寿玉臂藕をそれぞれ選んだという。(翻訳・編集/柳川)

※記事中の中国をはじめとする海外メディアの報道部分、およびネットユーザーの投稿部分は、各現地メディアあるいは投稿者個人の見解であり、RecordChinaの立場を代表するものではありません。

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