<ボイス>マックのカビ肉騒動の原因は?中国進出は「新鮮なリンゴをゴミ箱に捨てると同じ」―中国ネットユーザー

Record China    2014年7月22日(火) 15時44分

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21日、マクドナルドやケンタッキーフライドチキンなどの中国の店舗に、大量の変質した食肉加工品が供給されていた問題が注目を集めている。写真は中国にあるケンタッキーフライドチキンの店舗。

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2014年7月21日、マクドナルドやケンタッキーフライドチキンなどの中国の店舗に、大量の変質した食肉加工品が供給されていた問題が注目を集めている。米OSIグループの子会社・上海福喜食品有限公司は保存期限が切れ、変質した肉類原料を大量に使用。期限が7カ月も過ぎてカビが生えた冷凍品まで扱っていた。こうした肉の加工品は主要なファストフードチェーンに販売され、特に鶏肉加工品は中国に優先的に供給されていたという。

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同ニュースに関して中国のネットユーザーは、「どうしてケンタッキーは中国に進出後、中国化したのだろうか。大きな要因が環境だ。ブランドは米国だが、店の従業員は中国人で、供給元・国の検査機関はいずれも中国という悪条件。例を挙げるなら、新鮮なリンゴを腐敗しきったゴミ箱に投げ入れるようなものだ。結果はどうなるか、当然腐ってしまう」と中国の食品安全管理の環境の悪さを指摘した。(翻訳・編集/内山

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