マレーシア版「進撃の巨人」に中国ネットで反響=「全く怖くない」「奇妙な世界観」

Record ASEAN    2023年6月1日(木) 15時0分

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29日、中国版ツイッター・微博(ウェイボー)でマレーシア版「進撃の巨人」が話題となった。

2023年5月29日、中国版ツイッター・微博(ウェイボー)でマレーシア版「進撃の巨人」が話題となった。

「進撃の巨人」は諌山創氏の漫画が原作。人類は突然出現した「巨人」の脅威を免れるため3重の城壁を作り、壁の内側で生活を営んでいる。そんな脅威に対抗すべく、主人公のエレン・イェーガーが幼なじみのミカサ・アッカーマンやアルミン・アルレルト、その他仲間たちと共に成長し、巨人と戦う姿が描かれる。

微博で700万人のフォロワーを持つあるブロガーは、日本のツイッター上でマレーシア版「進撃の巨人」が話題になっていることを紹介。また、マレーシア版の漫画単行本のいくつかのページを掲載した。マレーシア版では本来裸である巨人がズボンを履いていたり、上下共にインナーを着ていたりするなど、体を隠す修正が施されている。

これらの修正について中国のネットユーザーからは、「めっちゃ笑った」「これが本当に私の知っている『進撃の巨人』なのか?」「ズボンを履いているとさらに面白くなる」「インナー着ている巨人は全く怖くない」「奇妙な世界観」との声が上がった。

加えて、巨人の1種類である「車力の巨人」には花柄の下着が着せられており、「うそでしょ」「花…柄…?」「車力の巨人見たらもう耐えられなかった」と驚きの反応も見られた。

さらに修正そのものについて、「誰がズボン履かせたんだろう」「意味あるのかな」「スプラッターなシーンよりも巨人の体を隠す方が大事なんだ」との声も寄せられた。(翻訳・編集/柳朱音

※記事中の中国をはじめとする海外メディアの報道部分、およびネットユーザーの投稿部分は、各現地メディアあるいは投稿者個人の見解であり、RecordChinaの立場を代表するものではありません。

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