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訪日韓国人は増加、訪韓中国人は減少…韓国の旅行収支は悪化の一途=ネット「問題は韓国内にある」

Record Korea    2023年5月31日(水) 17時0分

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30日、韓国・朝鮮ビズは「海外に出る韓国人旅行客の数が、韓国を訪れる外国人観光客の数をはるかに上回り、旅行収支の赤字幅が拡大する状況が続いている」と伝えた。写真は韓国。

2023年5月30日、韓国・朝鮮ビズは「海外に行く韓国人旅行客の数が、韓国を訪れる外国人観光客の数をはるかに上回り、旅行収支の赤字幅が拡大する状況が続いている」と伝えた。

記事によると、今年1~3月期に海外に行った韓国人は498万人で、訪韓観光客数(約171万人)の約3倍に達した。これにより同期間の旅行収支赤字額は32億3500万ドル(約4522億円)で、19年7~9月期(32億8000万ドル)後で最大の赤字を記録した。

記事は「旅行収支の赤字幅が拡大したのは、訪韓外国人観光客より国内の海外旅行客が大きく増えた結果で、特に日本を訪れる韓国人が大幅に増加した」としている。今年1~4月に日本を訪れた韓国人は206万7700人で、前年同期(1万6570人)比124倍に増えた。

韓国銀行は最近、今年の経常収支黒字額を、昨年2月に提示した260億ドルより20億ドル減らし40億ドルと予想した。来年の予想値も480億ドルから450億ドルに下方修正した。予想には、旅行収支の赤字幅が拡大傾向にある点が反映されたという。

コロナ禍による制限が解除されたにもかかわらず韓国を訪れる観光客が増えない理由としては「中国の規制」が挙げられている。今年4月の訪韓外国人観光客数は90万人で、19年4月の半分(55%)程度まで回復した。国別では米国人の回復率が106%で最も高く、タイ人が77%、ベトナム人が69%で後に続いた。一方、コロナ禍前まで最も多い割合を占めていた中国人観光客の回復率は24%にとどまった。中国は現在も、団体観光許可国から韓国を除外している。

専門家は「夏休みシーズンを迎え、海外旅行に行く国民が訪韓外国人観光客の数を大きく上回った場合、旅行収支赤字が深刻化する可能性がある」とし、「旅行収支の赤字を埋めるには中国人観光客数を回復させなければならない」と述べたという。

この記事を見た韓国のネットユーザーからは「済州島など国内旅行にかかる費用が高すぎるから日本や東南アジアに行く。結局のところ問題は韓国内にある」「コンビニや飲食店に行ってみなよ。韓国の物価はもはや詐欺」「韓国の観光地はぼったくりがひどすぎる」「中国人だけでなく、他の国の人にとっても観光したくなる良い国になれるよう改善が必要」などと指摘する声が上がっている。

その他「大々的な国内旅行奨励キャンペーンを行って海外旅行客数を減らすべき」「中国をパッシングしたら当然、観光収益は減る。実益を重視した外交をしないと」などの声も見られた。(翻訳・編集/堂本

※記事中の中国をはじめとする海外メディアの報道部分、およびネットユーザーの投稿部分は、各現地メディアあるいは投稿者個人の見解であり、RecordChinaの立場を代表するものではありません。

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