安倍首相が侵略美化「日本が建てた学校が現地を開化」「パプアニューギニアは日本のファン」―中国メディア

Record China    2014年7月22日(火) 11時52分

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21日、中国新聞社は「安倍首相が侵略の歴史を美化:パプアニューギニア全体が日本のファンになった」と題した記事を掲載した。写真は靖国神社。

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2014年7月21日、中国新聞社は「安倍首相が侵略の歴史を美化:パプアニューギニア全体が日本のファンになった」と題した記事を掲載した。

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韓国メディアによると、安倍晋三首相は19日、山口県で講演し、「旧日本軍が建てた学校が占領地の住民を開化させた」という趣旨で、過去の戦争の歴史を美化する発言をした。

安倍首相は講演で、今月10日から11日まで太平洋戦争の最大激戦地の一つ、パプアニューギニアを訪問した際のエピソードを紹介した。

それによると、同国のマイケル・ソマレ初代首相は安倍首相との対談で、旧日本軍の柴田中尉が学校をつくり、子どもたちを集めて読み書きを教えたことに触れ、「柴田中尉のおかげで私の今日がある」と話した。

安倍首相は「パプアニューギニア全体が日本のファンになった」「驚くほど多くの人々が沿道に集まり、『ウェルカム』と書かれた文字を見せていたのには本当に感動した」などと話した。

また、パプアニューギニアの日本人戦没者碑に献花したことを振り返り、「国に尽くした尊い犠牲の上に現在の日本がある」とも述べた。(翻訳・編集/NY)

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