中国の王文涛商務部長、西村康稔経済産業相と会談

CRI online    2023年5月29日(月) 18時20分

拡大

中国商務部の王文涛部長は西村康稔経済産業相との会談で、日本の半導体の輸出規制や先進7カ国首脳会議で中国を中傷して攻撃したことについて厳重に抗議しました。

米国のデトロイトでアジア太平洋経済協力会議(APEC)貿易相会合に参加した中国商務部の王文涛部長は、日本の西村康稔経済産業相との会談で、日本の半導体の輸出規制や先進7カ国首脳会議(G7広島サミット)で中国を中傷して攻撃したことについて厳重に抗議しました。

王部長は、日本が中国側の強い反対や業界の意見や呼びかけを顧みず、半導体輸出管理措置を強行したことは、国際貿易ルールに著しく違反し、産業発展の土台を著しく破壊したと指摘し、中国側は強い不満を持ち、日本に誤ったやり方を是正し、世界の産業チェーン・サプライチェーンの安定を確実に守るよう促しました。また、G7は共同声明の中で中国にかかわる議題をもてあそび、中国を念頭に置いたいわゆる経済安全保障文書を発表し、中国の内政に干渉したとして、中国は断固として反対し、日本が中国に対する認識を正し、真に建設的な姿勢で両国の経済貿易関係の安定した発展を推進することを希望すると表明しました。

王部長はまた、中国は日本と共に、新時代のニーズに合致する中日関係の構築に積極的に貢献したいと表明しました。

双方は、各自が関心を寄せる経済貿易問題について対話と交流を強化することで合意しました。(提供/CRI

※本記事はニュース提供社の記事であり、RecordChinaの立場を代表するものではありません。すべてのコンテンツの著作権は、ニュース提供社に帰属します。

この記事のコメントを見る

ピックアップ



   

we`re

RecordChina

お問い合わせ

Record China・記事へのご意見・お問い合わせはこちら

お問い合わせ

業務提携

Record Chinaへの業務提携に関するお問い合わせはこちら

業務提携