武侠ドラマ「雲襄伝」のキャスティングは二転三転、あの名作の悲恋カップルも

anomado    2023年5月23日(火) 20時30分

拡大

俳優チェン・シャオと女優マオ・シャオトンが主演の中国武侠ドラマ「雲襄伝」について、かつてキャスティングが紆余(うよ)曲折を経たことが報じられている。

俳優チェン・シャオ(陳暁)と女優マオ・シャオトン(毛暁彤)が主演の中国武侠ドラマ「雲襄伝」について、かつてキャスティングが紆余(うよ)曲折を経たことが報じられている。

動画配信サービス・愛奇芸(iQIYI)と騰訊視頻(テンセント)で1日に配信をスタートし、ずっと好調をキープしていた「雲襄伝」は、21日に最終話が配信された。この作品で3回目の共演を果たしたチェン・シャオとマオ・シャオトンだが、2021年に制作が明らかになった時、当初はチャオ・リーイン趙麗穎)とチュー・イーロン朱一龍)を想定してキャスティングが進んでいたことが分かっている。

19年のヒット作「明蘭~才媛の春~」では、悲恋のカップルを演じた2人の再タッグに期待が寄せられたものの、その後はスタッフの間からキャスト変更のうわさが流出し、次に名前が挙がったのはユー・シューシン(虞書欣)とダン・ルン(鄧倫)の2人。一時は中国版ツイッター・微博(ウェイボー)のトレンドランキング上位にも登場する話題となったが、その後はダン・ルンに脱税騒動が持ち上がり、実現には至らなかった。

最終的にチェン・シャオとマオ・シャオトンが候補に挙がり、2人が快諾したことで主演が確定した「雲襄伝」だが、難航したキャスティングの話題にネットでは、「今では2人しか考えられない」といった声や、監督やスタッフも感動させたというチェン・シャオの涙の演技に称賛の声が集まっている。(Mathilda

※記事中の中国をはじめとする海外メディアの報道部分、およびネットユーザーの投稿部分は、各現地メディアあるいは投稿者個人の見解であり、RecordChinaの立場を代表するものではありません。

この記事のコメントを見る

ピックアップ



   

we`re

RecordChina

お問い合わせ

Record China・記事へのご意見・お問い合わせはこちら

お問い合わせ

業務提携

Record Chinaへの業務提携に関するお問い合わせはこちら

業務提携