アジア人サッカー選手の市場価値トップ10、日本から5人=中国ネット「三笘低すぎ」

Record China    2023年5月8日(月) 15時0分

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中国スポーツメディアの直播吧は6日、ドイツの移籍情報サイト「Transfermarkt」によるアジア人サッカー選手の最新の市場価値トップ10について伝える記事を掲載した。

中国スポーツメディアの直播吧は6日、ドイツの移籍情報サイト「Transfermarkt」によるアジア人サッカー選手の最新の市場価値トップ10について伝える記事を掲載し、1位は韓国代表FWソン・フンミン、2位は韓国代表DFキム・ミンジェで、日本からは5選手が入ったと報じた。

記事によると、市場価値トップ10は次の通り。

1、ソン・フンミン(韓国/トッテナム)6000万ユーロ

2、キム・ミンジェ(韓国/ナポリ)5000万ユーロ

3、鎌田大地(日本/フランクフルト)3000万ユーロ

4、冨安健洋(日本/アーセナル)2500万ユーロ

5、三笘薫(日本/ブライトン)2200万ユーロ

6、メフディ・タレミ(イラン/ポルト)2000万ユーロ

7、ハリー・サウター(オーストラリア/レスター)1500万ユーロ

7、堂安律(日本/フライブルク)1500万ユーロ

7、久保建英(日本/レアル・ソシエダ)1500万ユーロ

7、イ・ガンイン(韓国/マジョルカ)1500万ユーロ

記事のコメント欄には、「来年にはキム・ミンジェがソン・フンミンを追い抜くだろう」「キム・ミンジェって北京のクラブでプレーしていたあのキム・ミンジェ?」「そう」「三笘はこんなに低いの?」「今シーズンのパフォーマンスで言えば、三笘がソン・フンミンを圧倒しているが、市場価値は倍以上の差があるのか」「日本5人、韓国3人、イラン1人、オーストラリア1人」「中国は?」などの声が寄せられた。(翻訳・編集/柳川)

※記事中の中国をはじめとする海外メディアの報道部分、およびネットユーザーの投稿部分は、各現地メディアあるいは投稿者個人の見解であり、RecordChinaの立場を代表するものではありません。

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