日本人登山家、韓国でタクシーに乗車拒否される=韓国ネット「金づるを降ろすはずない」「中国がうらやましい」

Record China    2014年7月18日(金) 20時38分

拡大

15日、アルピニストの野口健氏が、韓国でタクシーに乗車した際、日本人という理由だけで降ろされたと明かし、大きな反響を呼んでいる。これについて、韓国のネットユーザーはさまざまなコメントを寄せた。写真は韓国ソウル。

(1 / 2 枚)

2014年7月15日、アルピニストの野口健氏が、韓国でタクシーに乗車した際、日本人という理由だけで降ろされたと明かし、大きな反響を呼んでいる。

その他の写真

野口氏は14日、Twitterツイッター)上で、自身の韓国での体験談を告白。それによると、韓国でタクシーに乗ったとき、運転手から「日本人か?」と聞かれ、「そうだ」と答えると、「車から降りろ」と言われたという。その際、乗車料金も請求されたとし、「頭にきて一銭も払わなかった」とつづった。このほか、釜山のサウナでも日本人であることを理由に追い出されたこともあると明かした。

この情報が韓国で伝えられると、韓国のネットユーザーはさまざまなコメントを寄せた。以下はその一部。

「タクシーの運転手はよくやったと思う」

「どうせ作り話だろ。金づるを降ろすやつがどこにいる?」

「典型的な日本のツイッター扇動だろ。韓国で伝えるような情報じゃない」

「日本では韓国人が経営する店をののしって『日本から出て行け』とデモしてるじゃないか。(タクシーの乗車拒否という)大したことない話題になぜ反響が?」

「こんな時、中国の図々しさがうらやましい。日本企業を壊して火をつけたらせいせいしそう」

「昔ならともかく、最近の韓国は日本への関心がガクっと落ちたし、韓国人も自分の生活で忙しいから、そんなことはしないだろう」

「(乗車拒否について)そんなことをするドライバーがいるなんて信じられない」

「タクシーの運転手の中には変わった人も多い。外国人から少しでもぼったくろうとしたり、どうせ分からないからって目の前で悪口を言ったりね」

「年配の人には時々いるんだよね。自分たちの世代だけでも、観光客にそういうことをしないようにしよう」(翻訳・編集/まつ・むら)

この記事のコメントを見る

ピックアップ



   

we`re

RecordChina

お問い合わせ

Record China・記事へのご意見・お問い合わせはこちら

お問い合わせ

業務提携

Record Chinaへの業務提携に関するお問い合わせはこちら

業務提携