習総書記、ベトナム共産党中央政治局のチュオン・ティ・マイ委員と会見―中国

CRI online    2023年4月27日(木) 13時20分

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習近平中国共産党中央委員会総書記・国家主席は26日、北京市内の人民大会堂でベトナム共産党中央政治局委員・中央書記処常務書記・中央組織部部長のチュオン・ティ・マイ氏と会談しました。

習近平中国共産党中央委員会総書記・国家主席は26日、北京市内の人民大会堂でベトナム共産党中央政治局委員・中央書記処常務書記・中央組織部部長のチュオン・ティ・マイ氏と会談しました。

習総書記は席上、「日増しに厳しくなっている国際環境、両国それぞれの改革・発展・安定という使命に直面して、両国は『十六字方針』(長期安定、未来志向、善隣友好、全面協力)と『四好精神』(四つのよい精神、すなわちよい隣人、よい友人、よい同志、よいパートナー)を堅持し、政治における相互信頼を固め、団結と協力を強化し、意見の食い違いを適切にコントロールし、リスクと試練に共同で対応し、人類の平和と進歩の事業に取り組む中国とベトナム運命共同体の構築を推進せねばならない。また、マルクス主義の科学理論を堅持し、交流と相互参考を深化させ、社会主義事業を、手を携えて推進せねばならない」と述べました。

チュオン・ティ・マイ氏は、ベトナムは中国との友好協力を発展させることを一貫して対外政策の最優先事項にし、「一つの中国」の原則を揺るぎなく堅持し、中国の統一事業を断固として支持すると表明した上で、「ベトナムは、中国とともに両党の最高指導者の間で達成された重要な共通認識をしっかりと遂行し、『十六字方針』と『四好精神』に基づいて、両党のハイレベル交流を密にし、『両廊一圏』(両廊は昆明―老街―ハノイ―ハイフォン―広寧と、南寧―諒山―ハノイ―ハイフォン―広寧の経済回廊。一圏は環北部湾経済圏)と『一帯一路』の共同建設の接合と協力を推進し、両党と両国関係および社会主義事業の不断の発展を促進することを願っている」と述べました。(提供/CRI

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