「日本との差は3倍」=日本のWBC優勝に韓国メディアが“納得”

Record Korea    2023年4月27日(木) 11時0分

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韓国メディアのOSENは25日、野球のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で日本が優勝したことについて、選手の年俸を基に「納得」との見方を示した。

韓国メディアのOSENは25日、「日本は優勝に値した」と題し、野球のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で日本が優勝したことについて選手の年俸を基に”納得”との見方を示した。

記事は、毎日新聞の報道を引用し、日本のプロ12球団の合計年俸は319億128万円、平均年俸は4468万円で、1980年の調査開始以来、共に過去最高額となったことを紹介。「吉田正尚、千賀滉大ら日本プロ野球の有力選手が米MLBに渡ったが、それでも選手の平均年俸は着実に増加している」とした。

また、リーグ別ではセ・リーグが11.7%増、パ・リーグが3.5%減(吉田、千賀らの移籍が影響)となり、4年ぶりに逆転。球団別では巨人が平均年俸6807万円で4年ぶりにトップ、日本ハムが同4238万円で最下位となったことを伝えた。

OSENは、韓国でも3月初めに同様の統計がまとめられており、新人と外国人選手を除いた10球団506人の平均年俸は1億4648万ウォン(約1460万円)で、過去最高だった昨シーズンの1億5259万ウォン(約1520万円)から約4%減少したと説明。「日本と比べると約3倍の差がついた」と報じている。(翻訳・編集/北田

※記事中の中国をはじめとする海外メディアの報道部分、およびネットユーザーの投稿部分は、各現地メディアあるいは投稿者個人の見解であり、RecordChinaの立場を代表するものではありません。

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