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中国がスマホ補助金縮小、サムスンに赤信号?=韓国ネット「没落が加速する」「革新技術で戦えないのか?」

配信日時:2014年7月18日(金) 7時3分
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15日、中国国営通信企業がスマートフォンへの補助金の縮小を進めていることが分かった。高価な「ギャラクシー」を主力とするサムスンには痛手だ。このような現状にネットユーザーたちも多くの意見を寄せている。資料写真。
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2014年7月15日、中国国営通信企業がスマートフォンへの補助金の縮小を進めていることが分かり、韓国ネットユーザーが関心を寄せている。

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現在、スマートフォンがコモディティ化し、競争の場が「技術」から「価格」に移ってきている。サムスンの「ギャラクシー」やアップルの「iPhone」のような高価な携帯電話の場合、消費者は補助金制度の支援を得て購入できると言える。中国市場での補助金縮小がサムスンのスマートフォン販売に与える影響に、韓国で関心が高まっている。

背景にはサムスンの業績不振がある。8日にサムスン電子が発表した今年第2四半期の業績報告によると、営業利益は前年同期比約24.4%減の7兆2000億ウォン(約7200億円)、売上高は同9.5%減の52兆ウォン(約5兆2000億円)となり、9年ぶりに減収・営業減益となった。これは、主要事業のスマートフォンの分野での減速が響いているからだ。

このような現状に、韓国のネットユーザーから多くの意見が寄せられている。以下はその一部。

「韓国の大企業は規模の大きさだけなんだろうか?安売りだけじゃなくて、革新技術で戦えないのかな?」

「私が見ても、李健煕会長が倒れてからサムスンの没落が始まったように思います」

「中国でのサムスンの携帯電話のシェアが、ここ一年で半分に下がったって聞いたけど、サムスンの没落が加速しそうだね。新興市場でさえアップルに押され気味みたいだし、これは衝撃を超えて驚愕だね」

「サムスンは韓国内で高く売って、中国では実質安く売ってる。こんな企業が世界では成功するのか。これは、現代自動車も同じだ」

「高価な携帯電話はサムスンとアップルの独断場だから、中国企業は仕方なく低価格市場に参入するしかなかったんだ。でもサムスンやアップルがただ黙って見ているとは思えないね。低価格の携帯電話市場まで掌握しようとするんじゃないか?」

「低価格携帯電話の会社とチキンレースをしてサムスンが負けるのか?」

「中国がシェアを奪い始めた」

「同じスペックのものを売ったら、競争にさらされるのは当たり前の市場原理だ。自国市場保護も当然のこと。この機会に価格を少し下げるべきだろう。補助金もどうせ我々の懐から出て行ったお金なんだし」

「補助金の縮小は現地企業に有利なの?だったらアップルに対抗するために我が国でも補助金縮小したらどう?」(翻訳・編集/まるみ)

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