歌姫フェイ・ウォンの8歳次女、歌声を初披露!母親のDNAを継承?―中国

Record China    2014年7月17日(木) 21時8分

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16日、中国の歌姫フェイ・ウォンの8歳になる娘が、チャリティーソングで初めて歌声を聞かせている。写真はフェイ・ウォンと李嫣ちゃん。

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2014年7月16日、中国の歌姫フェイ・ウォン(王菲)の8歳になる娘が、チャリティーソングで初めて歌声を聞かせている。新浪が伝えた。

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フェイ・ウォンは2006年、元夫で俳優のリー・ヤーポン(李亜鵬)とチャリティー団体「嫣然天使基金」を設立。これは同年、娘の李嫣(リー・イエン)ちゃんが口唇裂症で生まれたことがきっかけ。貧困地区の同症の子どもを救うことを主な目的としたものだった。

「嫣然天使基金」は16日、中国の男性シンガーソングライターの大張偉(ダーチャンウェイ)とタッグを組み、チャリティーソング「Let’s Love」を発表。MVには基金の活動で助けられた人々が出演しており、さらにサビの部分では数人の女の子が合唱している。この中の1人が、李嫣ちゃんであることが明らかになった。

「嫣然天使基金」によると、合唱しているのは全員が口唇裂症で生まれた少女たち。李嫣ちゃんは生まれた直後から何度も手術を受け、発声トレーニングをこなしてきた。「Let’s Love」で聞こえてくる歌声は発音もしっかりとしている。

父親のリー・ヤーポンは、「子供たちが勇敢にマイクの前に立ってくれたことに敬意を表し、感謝したい」と語っている。李嫣ちゃんが中華圏きっての歌姫のDNAを受け継いでいるかについては、残念ながら合唱のためはっきりとは分からず。なお、李嫣ちゃんの異父姉の竇靖童(ドウ・ジントン)さんは、自作曲を次々に発表しており、音楽の才能が評価されている。(翻訳・編集/Mathilda

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