香港版アカデミー賞、プレゼンター務めた女優が謝罪―中国メディア

anomado    2023年4月19日(水) 18時30分

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中国メディアの紅星新聞は18日、香港電影金像奨の授賞式でのアクシデントについて、香港出身の女優ルイーズ・ウォンが17日にSNS上で謝罪したことを報じた。

中国メディアの紅星新聞は18日、「香港版アカデミー賞」と呼ばれる香港電影金像奨の授賞式でのアクシデントについて、香港出身の女優ルイーズ・ウォン(王丹妮)が17日にSNS上で謝罪したことを報じた。

今年で41回目となる香港電影金像奨は16日に授賞式が開催され、昨年の最優秀新人賞に輝いたルイーズ・ウォンは俳優テランス・ラウ(劉俊謙)と共にプレゼンターとして登場した。記事によると、最優秀脚本賞に選ばれた「神探大戦」のワイ・カーファイ(韋家輝)監督ら3人の名前のうち、1人の名前にある「枢」という字を読み上げることができなかったルイーズ・ウォンは隣にいるテランス・ラウに小声で読み方を尋ねたが返事はなく、結局この字は飛ばされてしまったという。

この件についてルイーズ・ウォンは17日、SNS上で式典や受賞者に深い謝罪の意を示すとともに、このような状況が起きたことに対する責任逃れは許されないと表明。また、「より責任感を持ってこれからの全ての仕事に取り組む」との考えも記し、足りない点があれば引き続き指摘してほしいとも求めた。

ルイーズ・ウォンは香港のトップスター、歌手で女優のアニタ・ムイ(梅艶芳)の波乱に満ちた生涯を描く伝記映画「アニタ」でアニタ役を務め、昨年の香港電影金像奨・最優秀新人賞を受賞した。テランス・ラウは俳優で歌手のレスリー・チャン(張国栄)役で同作に出演した。(翻訳・編集/野谷

※記事中の中国をはじめとする海外メディアの報道部分、およびネットユーザーの投稿部分は、各現地メディアあるいは投稿者個人の見解であり、RecordChinaの立場を代表するものではありません。

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