トニー・レオン×ワン・イーボーのスパイ映画「無名」、最終的な興行収入は9億3100万元

anomado    2023年4月17日(月) 16時0分

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中国本土で1月22日に公開された映画「無名」の最終的な興行収入は9億3100万元、観客動員数は延べ1774万9000人となった。

中国本土で1月22日に公開された映画「無名」の最終的な興行収入は9億3100万元(約181億6000万円)、観客動員数は延べ1774万9000人となった。

チェン・アル(程耳)監督がメガホンを握った本作は、第2次世界大戦下の上海を舞台にしたスパイ映画。香港出身のベテラン俳優トニー・レオン(梁朝偉)と中国の若手俳優ワン・イーボー(王一博)が主演を務め、ジョウ・シュン(周迅)、ホアン・レイ(黄磊)が特別出演した。

中国の映画プラットフォーム・猫眼電影は中国版ツイッター・微博(ウェイボー)への16日の投稿で、同日が上映最終日だったことを伝えた上で興収9億3100万元、観客動員数1774万9000人の成績を収めたと紹介。また、今年のアクション映画としていずれもトップとなったことを指摘しており、これにネットユーザーからは「良い成績を取ったね。おめでとう」「『無名』は素晴らしかった。名残惜しいよ」「『無名』はきっと中国映画史に名を残すと思う」などの声が寄せられた。

この他、ワン・イーボーは主演作「長空之王」が今月28日に公開予定で、チェン・アル監督と再タッグを組む「人魚」は今年7月に撮影が始まる見込みとの情報がある。そのため、「次は『長空之王』が楽しみ」「ワン・イーボーのより多くの作品に期待している」「『人魚』でまた会おう」といった声も上がっている。(翻訳・編集/野谷

※記事中の中国をはじめとする海外メディアの報道部分、およびネットユーザーの投稿部分は、各現地メディアあるいは投稿者個人の見解であり、RecordChinaの立場を代表するものではありません。

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