訪台外国人、日本人が韓国人に抜かれ2位に―台湾メディア

Record China    2023年4月18日(火) 7時0分

拡大

台湾メディアの鏡新聞は15日、台湾を訪れる外国人観光客数について「日本人が韓国人に抜かれ2位になった」と報じた。写真は台北。

台湾メディアの鏡新聞は15日、台湾を訪れる外国人観光客数について「日本人が韓国人に抜かれ2位になった」と報じた。

記事は、「コロナウイルスの流行が収束し、観光業が回復する中、台湾内で外国人観光客の姿が見られるようになったが、交通部観光局の統計によるとコロナ前と後とでは台湾に来る外国人観光客が入れ替わっている」と指摘。「今年台湾に遊びに来た人が最も多い国は、これまで最も多かった日本ではなく韓国だった」と驚きを持って伝えている。

同局の統計によると、今年1~2月の訪台外国人は62万3457人で、韓国人が最多の9万5731人。日本人は2番目に多い7万3321人だった。以下、マレーシア、ベトナム、米国が続いている。

記事は、コロナ前の2019年2月と今年2月との比較で、日本人観光客が31%にしか回復していないのに対し、韓国人観光客は51%にまで回復していると説明。日本人観光客数が伸び悩んでいる理由について、「最も重要なのは円安により日本国民の海外旅行への意欲が減退していること」としたほか、「日本政府も国内旅行を大々的に奨励していること」も関係していると報じた。(翻訳・編集/北田

※記事中の中国をはじめとする海外メディアの報道部分、およびネットユーザーの投稿部分は、各現地メディアあるいは投稿者個人の見解であり、RecordChinaの立場を代表するものではありません。

この記事のコメントを見る

ピックアップ



   

we`re

RecordChina

お問い合わせ

Record China・記事へのご意見・お問い合わせはこちら

お問い合わせ

業務提携

Record Chinaへの業務提携に関するお問い合わせはこちら

業務提携