大やけど負い「父を恨んだ」、S.H.EのSelinaが悲しみ激白―中国

Record China    2014年7月16日(水) 17時40分

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15日、台湾の人気ユニットS.H.EのSelinaが、中国のトークバラエティ番組の収録に登場。過去の大やけどについて「父を恨んだ」と初めて語った。

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2014年7月15日、台湾の人気ユニットS.H.ESelinaが、中国のトークバラエティ番組の収録に登場。過去の大やけどについて「父を恨んだ」と初めて語った。NOWnewsが伝えた。

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Selinaは2010年10月、上海市のスタジオでドラマを撮影中、火薬の爆発事故に遭遇。身体の54%を焼くほどの大やけどを負い、一時は生命の危機まで伝えられた。

国営テレビ・中央電視台(CCTV)の人気トークバラエティ「開講[口拉]」に初登場。車いすで髪は丸刈り、全身を包帯で包まれている入院当時の痛々しい姿の写真も初公開した。

Selinaによると事故の直後、父親を恨んだ時期もあったという。「どうして撮影に行くのを止めてくれなかったの?」という思いがあり、八つ当たりする相手は常に父親だった。また、父親がメディアに対応する時に「感謝」という言葉を口にするのが許せず、「私がこんなに辛いのに、なぜ?」と、とがめたこともあったと語る。

とは言え、最も苦しい時期に最大の後ろ盾になってくれたのも父親だった。「私はとても親不孝だった。今は心から感謝している」と語っている。(翻訳・編集/Mathilda)

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