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中国系米国議員、米キャスターの中国侮辱発言を痛烈批判=「辞職せよ!」―中国紙

配信日時:2014年7月14日(月) 20時42分
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14日、米カリフォルニア州の中国系議員、劉雲平氏は米ニュース専門放送局の人気キャスターが中国人を侮辱する発言をしたことを非難し、「同キャスターは辞職すべきだ」と怒りをみせた。資料写真。
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2014年7月14日、環球時報によると、米カリフォルニア州の中国系議員、劉雲平氏は米ニュース専門放送局の人気キャスターが中国人を侮辱する発言をしたことを非難し、「同キャスターは辞職すべきだ」と怒りを露わにした。

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FOXニュースの人気キャスター、ボブ・ベッケル氏は、10日に放送されたトーク番組「The Five」で、「中国はイスラム武装勢力と同様に、米国の安全保障における最大の脅威」と発言。

また、中国人を差別する意味合いを持つ「チャイナマン」という表現を使い、「米国から学んだ知識を悪用し米政府のデータベースを攻撃するなど恩を仇で返している」とも述べていた。

これを受け、劉雲平氏は自身のサイトで、「自分もチャイナマンの一人であり、東洋人の目を持っている」とした上で、「一人の米国人として、また議員として、ベッケル氏の辞職を要求する。米国のユニークな点は多様性にあることを彼は知らないようだ」と非難した。(翻訳・編集/NY)

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