ディズニーランドの花火、立っていた客に後ろから「座れ」と罵声=中国ネットで論争に

Record China    2023年3月9日(木) 19時0分

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中国メディアの沸点視頻は8日、上海ディズニーランドで花火を見るために集まった客同士のトラブルについて報じた。

中国メディアの沸点視頻は8日、上海ディズニーランドで花火を見るために集まった客同士のトラブルについて報じた。

報道によると、8日夜に大勢の来園客らが地面に座って花火のショーの開演を待っていたところ、前方に立った状態の客が現れた。視界を遮られた後方の客から「座れ」コールや「出て行け」などの罵声が飛ぶと、立っていた客は「まだ始まっていないだろう」「座れるスペースがないんだよ」などと返答、最終的にこの客は“座らされた”という。

電話で応対した上海ディズニーリゾートの担当者は「すべてのショーは立って見るものです」とした上で、騒動については「スタッフに確認します」とだけ話した。

この話題は中国版ツイッター・微博(ウェイボー)で注目を集め、トレンドトップ3入り。ネットユーザーからは「立ち見なんだから座る方が間違い」「花火のショーをしゃがんで見るなんて聞いたことない。空を見上げるものじゃないのか?」「私が前に行った時にはみんな立って見ていた気がするけど」「少数が多数に従う、数こそ正義か?(涙)」といった声が上がった。

一方で、「前に行ったけど、みんな座って見てたよ。立って見るのは疲れるだろう。それに後ろの人が視界を遮られるのは確かなんだから(配慮すべき)」との声や「お城の正面に当たる一部の区画は座って見るようにスタッフから言われる」「年パス持ってて花火も十何回見てるけど、毎回『座って見てください』って言われるよ!」といった声も複数出ている。(翻訳・編集/北田

※記事中の中国をはじめとする海外メディアの報道部分、およびネットユーザーの投稿部分は、各現地メディアあるいは投稿者個人の見解であり、RecordChinaの立場を代表するものではありません。

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