中国老舗ブランドの中華包丁、ニンニク叩いたら刃が真っ二つに、昨年に続きトレンド入り

Record China    2023年2月21日(火) 19時0分

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中国の老舗刃物ブランド「張小泉」の中華包丁でニンニクを叩いたら刃が真っ二つになったとする話題が、中国版ツイッターのウェイボーで21日、トレンド上位に浮上した。

中国の老舗刃物ブランド「張小泉」の中華包丁でニンニクを叩いたら刃が真っ二つになったとする話題が、中国版ツイッターの微博(ウェイボー)で21日、トレンド上位に浮上した。

投稿によると、江蘇省蘇州市の男性が張小泉の中華包丁でニンニクを叩いたところ真っ二つになったことについて、張小泉側は21日、「この包丁は硬度が高めのものだ。ニンニクを叩けるかどうかは材質による。硬度が高いほどもろく割れやすい」などとコメントした。

中国のウェイボー利用者からは「確か以前にも同じようなことがあったよね」「このニュース何回目だ?」「ニンニクを叩けない包丁は包丁と呼べないのでは?」「メーカー側の説明の通り。包丁の中にはニンニクを叩いてはいけないものもあるということ」などのコメントが寄せられた。

張小泉の中華包丁でニンニクを叩いたら刃が真っ二つになったとする話題は昨年7月にもトレンド入りしていた。(翻訳・編集/柳川)


※記事中の中国をはじめとする海外メディアの報道部分、およびネットユーザーの投稿部分は、各現地メディアあるいは投稿者個人の見解であり、RecordChinaの立場を代表するものではありません。

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