ヒット作で人気急上昇のリー・シエン、お蔵入り危機のドラマが再び注目浴びる

anomado    2023年2月13日(月) 23時0分

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ドラマ「去有風的地方」で人気を獲得した中国の俳優リー・シエンの主演ドラマで、昨年話題になった「人生若如初見」が再び注目を浴びている。

ドラマ「去有風的地方」で人気を獲得した中国の俳優リー・シエン(李現)の主演ドラマで、昨年話題になった「人生若如初見」が再び注目を浴びている。

女優リウ・イーフェイ(劉亦菲)と共演し、今年1月に配信されてヒット作となった「去有風的地方」では、リー・シエンの人気も急上昇した。その勢いに乗じて、動画配信サービス・愛奇芸(iQiyi)で一時は視聴予約が閉鎖されていたドラマ「人生若如初見」に再び関心が集まり、すでに復活した視聴予約はすでに300万人を突破している。

中国の清末民初の時期を舞台にした「人生若如初見」は昨年7月、事前の告知どおり湖南衛星テレビで初回放送が行われたものの、1時間後には放送中止という慌ただしさが話題を集めた。当時、放送局では「技術的な問題」と発表していたが、清朝貴族を演じるリー・シエンをはじめ、実在の人物をモデルにした青年たちが日本の士官学校に留学する描写内容などが、日本文化の宣揚につながると問題視されたのではないかとみられている。

再び注目を浴びている「人生若如初見」だが、出演者の1人、女優のチュンシャー(春夏)にこのほど封殺の話題が浮上。中国で昨年発生した「ゼロコロナ政策」による封鎖(ロックダウン)に抗議する「白紙デモ」について、中国版ツイッター・微博(ウェイボー)で支持する投稿を行ったと指摘され、出演した映画のキャスト一覧から名前を削除されている。

さまざまな事情でお蔵入りもささやかれる「人生若如初見」だが、「年内には何としても配信してほしい」などといった期待の声も寄せられている。(Mathilda

※記事中の中国をはじめとする海外メディアの報道部分、およびネットユーザーの投稿部分は、各現地メディアあるいは投稿者個人の見解であり、RecordChinaの立場を代表するものではありません。

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