韓国の交通事故死亡者数、OECDでワースト2位=飲酒運転が主因、飲酒量はアジア最多―韓国メディア

Record China    2014年7月9日(水) 14時19分

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8日、韓国・聯合ニュースによると、経済協力開発機構(OECD)が発表したデータで、韓国の交通事故死亡者数が加盟31カ国中で2番目に多いことが分かった。資料写真。

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2014年7月8日、韓国・聯合ニュースによると、経済協力開発機構(OECD)が発表したデータで、韓国の交通事故死亡者数が加盟31カ国中で2番目に多いことが分かった。環球時報(電子版)が伝えた。

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韓国の交通事故死亡者数は人口100万人あたり105人で、ポーランドに次いで2番目に多かった。加盟国の平均は63人で、韓国はその1.7倍だ。交通事故の主な原因は飲酒運転によるものとみられる。

酒は韓国人の生活に欠かせないものとなっている。

米誌タイムは今年2月、韓国人がアルコール度数の高い蒸留酒を飲む量は世界最多だと伝えた。市場調査会社・ユーロモニターが44カ国を対象に行った調査によると、韓国人が1週間に飲む蒸留酒の量は平均で11.2杯だという。

韓国紙・韓国経済も5月14日、世界保健機関(WHO)の調査報告を引用し、人口1人当たりの飲酒量は韓国がアジア最多だと伝えた。(翻訳・編集/NY)

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