ワン・リーホンは中華版「キング・オブ・ポップス」=アン・リー監督も絶賛―米紙

Record China    2014年7月8日(火) 14時12分

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5日(現地時間)、台湾の人気アーティストのワン・リーホンが、米カリフォルニア州のハリウッド・ボウルで音楽イベント「中華之夜」に出演した。

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2014年7月5日(現地時間)、台湾の人気アーティストのワン・リーホン(王力宏)が、米カリフォルニア州のハリウッド・ボウルで音楽イベント「中華之夜」に出演した。聯合報が伝えた。

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野外音楽堂のハリウッド・ボウルで行われた音楽イベント「中華之夜」には、ワン・リーホンはじめ、中国の国民的女性歌手ソン・ツーイン(宋祖英)らが出演。約1万9000人の観客を集め、米国華僑たちが集う大型イベントとなった。

イベント開催に合わせ、地元紙のロサンゼルス・タイムズはリーホンの特集記事を掲載。「キング・オブ・チャイニーズポップス」と紹介し、映画「ラスト、コーション」で彼を起用したアン・リー(李安)監督、最新出演作の米映画「Cyber Thriller」のマイケル・マン監督が、それぞれコメントを寄せている。

リーホン自身は米ニューヨークの出身だが、台湾出身の両親から華人の伝統を守ることを受け継ぎ、それは数々の楽曲でも表現されている。アン・リー監督は、「彼の愛すべき点は、トラディショナルなところ」と語っている。さらにマイケル・マン監督は、「申し分のない芸術的センスの持ち主。映画監督なら誰もが望む役者だ」と最大限の賛辞を送っている。(翻訳・編集/Mathilda

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