トニー・レオン、東京・新橋で高級広東料理に舌鼓=主演映画「無名」中国で22日公開

anomado    2023年1月18日(水) 11時30分

拡大

中国本土で22日公開の映画「無名」の発表会が17日、北京市内で行われ、主演の一人である中国の人気若手俳優ワン・イーボーらが登壇。香港出身のベテラン俳優トニー・レオンらはオンラインで参加した。

中国本土で22日公開の映画「無名」の発表会が17日、北京市内で行われ、チェン・アル(程耳)監督や主演の一人である中国の人気若手俳優ワン・イーボー(王一博)らが登壇した。

香港出身のベテラン俳優トニー・レオン(梁朝偉)、中国のベテラン女優ジョウ・シュン(周迅)らはオンラインで参加。トニー・レオンは、標準中国語のセリフが多かったことを振り返り「撮影を終えて標準語がかなり上達した」と語った。

「無名」は第2次世界大戦下の上海を舞台にしたスパイ映画。日本の真珠湾攻撃後、汪偽政府(汪兆銘政権)下で、命を危険にさらして情報を収集し続けた中国共産党の特務機関による死闘を描く。

日本で発行されている華人向けの新聞、中文導報(電子版)によると、トニー・レオンは12日、東京・新橋にある高級広東料理店「家全七福酒家」を訪れ、同店の関係者らと記念撮影する様子が目撃された。(翻訳・編集/柳川)



※記事中の中国をはじめとする海外メディアの報道部分、およびネットユーザーの投稿部分は、各現地メディアあるいは投稿者個人の見解であり、RecordChinaの立場を代表するものではありません。

この記事のコメントを見る

ピックアップ



   

we`re

RecordChina

お問い合わせ

Record China・記事へのご意見・お問い合わせはこちら

お問い合わせ

業務提携

Record Chinaへの業務提携に関するお問い合わせはこちら

業務提携