差別的なストラップを首から下げさせられてもまだ日韓に行きたい?―中国ネット

Record China    2023年1月12日(木) 22時0分

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中国ポータルサイトの網易に12日、「韓国へ行けば黄色のカードが入ったストラップを首から下げさせられ、日本へ行けば赤のストラップ、それでもまだ行きたいのか」とする記事が掲載された。

中国ポータルサイトの網易に12日、「韓国へ行けば黄色のカードが入ったストラップを首から下げさせられ、日本へ行けば赤のストラップ、それでもまだ行きたいのか」とする記事が掲載された。

記事はまず、日韓両国が最近、中国人に対する差別的な入国政策を実施して物議を醸しているとした。

日本については、中国の青島からの直行便が到着した関西空港で、乗客に他の便の乗客と区別できるように赤いストラップが配られたとする日本メディアの報道を取り上げた。

韓国については、空港で中国からの乗客が黄色いカード入りのストラップを首から下げるよう求められた上、指定場所に連れて行かれて8万ウォン(約8400円)のPCR検査を受けさせられたとする報道に触れた。

記事は「日本や韓国の中国人観光客に対する扱いはとても非友好的なのに、なぜまだそこへ行こうとするのか」と疑問を呈し、「中国で最も重要な祝日である春節(旧正月)をもうすぐ迎えるのだから、国内で家族と過ごすのでは駄目なのか、旅行好きだとしてもこの広い中国では不十分なのか」などと訴えた。(翻訳・編集/柳川)

※記事中の中国をはじめとする海外メディアの報道部分、およびネットユーザーの投稿部分は、各現地メディアあるいは投稿者個人の見解であり、RecordChinaの立場を代表するものではありません。

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