日本の高校サッカー決勝の観衆、今年は5万人、ほぼ毎年4万人超=中国ネット「W杯常連になって当然」

Record China    2023年1月10日(火) 17時0分

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日本の全国高校サッカー選手権大会が中国でも注目されている。資料写真。

第101回全国高校サッカー選手権大会は9日、東京・国立競技場で決勝戦があり、岡山学芸館が東山(京都)を3-1で破って初優勝を果たし、3838校の頂点に立った。

中国スポーツメディアの直播吧は同日付の記事で、決勝戦の公式入場者数に注目。今回は5万868人が駆けつけたことや、新型コロナウイルス感染拡大防止のため無観客開催となった第99回大会を除き、直近8大会はすべて公式入場者数が4万人を超えていることなどを伝えた。

中国版ツイッターの微博(ウェイボー)でも、「5万人が日本の高校サッカー決勝を現地観戦」とするハッシュタグが出現し、注目されている。

中国のサッカーファンなどからは「日本の高校サッカー選手権の盛り上がりは中国でも毎年話題になる」「Jクラブの育成組織と高校サッカーの部活動。ユース世代の育成システムが充実している日本がアジアのサッカーをリードし、W杯常連になるのももっともだ」「この最高のスタジアムでプレーできるなんて中国の高校サッカーでは考えられない」「この中から次のW杯で活躍する選手が出てくるのだろう」「これぞ青春って感じがうらやましい」「中国はいつになったら…」などのコメントが寄せられた。(翻訳・編集/柳川)

※記事中の中国をはじめとする海外メディアの報道部分、およびネットユーザーの投稿部分は、各現地メディアあるいは投稿者個人の見解であり、RecordChinaの立場を代表するものではありません。

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