蔦屋書店が「コピペ」された?店名は日本第3の書店と重複―中国メディア

Record China    2022年12月27日(火) 22時0分

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中国のSNS上に26日、「蔦屋書店が『コピペ』された?店名は日本第3の書店と重複」と指摘する文章が現れた。

中国のSNS上に26日、「蔦屋書店が『コピペ』された?店名は日本第3の書店と重複」と指摘する文章が現れた。

文章が取り上げたのは中国浙江省寧波市に最近オープンした「熊沢書店/KUMAZAWA BOOKS」。文章は内装もロゴのデザインも蔦屋書店の雰囲気を漂わせているとし、「『蔦屋書店』と『熊沢書店』の字体デザインは細かな部分に違いがあるが、英語表記との組み合わせや色の選択はそっくりと言っていい」とした。

その上で、熊沢書店をめぐってネット上には、「日本の人気書店・熊沢書店/KUMAZAWA BOOKSの中国1号店が寧波の天一広場に出現」との声が寄せられていたと説明。「熊沢書店は本当に日本にあるのか?」と切り出し、くまざわ書店(本部:東京都八王子市)について「日本で3番目に店舗数の多い書店だ」などと紹介し、「くまざわ書店のロゴデザインが寧波の店には全く用いられていない。道理から言うと、企業のロゴは忘れられるはずのない存在だ」と指摘した。

また、熊沢書店には生花店や飲食店が入り、くまざわ書店は書籍販売を主とする伝統的な書店だとし、「こうして見ると答えはもう出てきそうだ」とし、「熊沢書店は日本ブランドの書店だと明示しているわけではない。だがデザインはとても模倣的で話題になることは避けられない」と指摘した。(翻訳・編集/野谷







※記事中の中国をはじめとする海外メディアの報道部分、およびネットユーザーの投稿部分は、各現地メディアあるいは投稿者個人の見解であり、RecordChinaの立場を代表するものではありません。

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