8人いるはずのCCTVニュースアナ、1人がすでに「6連勤」でネット「残りはみんな陽性か」

Record China    2022年12月26日(月) 15時0分

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25日、台湾ETtodayは、中国中央テレビの看板ニュース番組のキャスターについて、6日連続で同じ男性キャスターが登場する異例の事態になっていると報じた。

2022年12月25日、台湾ETtodayは、通常男女4組8人のローテーション体制を取っている中国中央テレビ(CCTV)の看板ニュース番組のキャスターについて、6日連続で同じ男性キャスターが登場する異例の事態になっていると報じた。

記事は、CCTVの看板ニュース番組・新聞聯播について、通常は男女8人のキャスターが男女2人1組の4組に分かれて毎日交代で放送しているとした上で、中国のネット上では25日午後、男性キャスターの康輝(カン・ホイ)氏がすでに6日連続で、女性キャスターの鄭麗(ジョン・リー)氏も5日連続で同番組に登場しており、両氏のコンビが5日間続いていることが注目を集めたと伝えた。

そして、多くのネットユーザーが「CCTV局内はすでにコロナによって陥落したのでないか」との見方を示し、「感染していないキャスターはもはやこの2人だけなのではないだろうか」「康さんはオフィスに住み込みで、最後の砦を守っているようだ」「もしかしたら、2人は早くに感染して回復したのかもしれない」「この2人も感染したら、CCTVはどうするのか」といったコメントを残していると紹介した。

また、康氏の「6連勤」を自身の仕事の状態と重ね合わせ「自分も今1人で6人分の仕事をしている」「これはまさに自分じゃないか。仕事は増えてるのに、給料は増えない」「自分なんてもう9連勤……」とぼやくユーザーも少なからず見られたことを伝えている。(翻訳・編集/川尻

※記事中の中国をはじめとする海外メディアの報道部分、およびネットユーザーの投稿部分は、各現地メディアあるいは投稿者個人の見解であり、RecordChinaの立場を代表するものではありません。

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