中国外交部、日本に「協力パートナーであり、脅威とならない」ことの具現化を求める

CRI online    2022年12月15日(木) 13時20分

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中国外交部の汪文斌報道官は14日の定例記者会見で、中国は日本に対し、「互いに協力のパートナーであり、互いに脅威とならない」ことを政策に反映し、行動に移すよう改めて促すと述べました。

中国外交部の汪文斌報道官は14日の定例記者会見で、中国は日本に対し、「互いに協力のパートナーであり、互いに脅威とならない」ことを政策に反映し、行動に移すよう改めて促すと述べました。

報道によりますと、日本は今週にも、ここ数十年で最大規模の国防予算を発表する見通しです。この動きについて日本の政府筋は、中国からの「脅威」に対応するものであるとしています。

これに対し、汪報道官は「中国は、常にアジア太平洋地域と世界の平和と安定の維持に尽力しており、各国の発展のパートナーであり、好機でもある。日本は事実を顧みず、二国間関係に対する日本側の約束事項および中日間の共通認識を踏み外し、中国に根拠なき中傷を行っている。中国はこれに断固として反対し、外交ルートを通じて日本側に一貫して厳正な立場を表明してきた。われわれは日本が中日間の4つの政治文書の原則を厳守し、アジアの近隣諸国の安全保障上の懸念を尊重し、軍事安全保障分野で慎重に行動するよう改めて促す。『中国の脅威』を誇張し、自国の軍備拡張の口実にする企みは実現するはずがない」と述べました。(提供/CRI

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